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    東京のバーチャルオフィス・「Karigo(カリゴ)」の調査・比較・評価~

    実際にバーチャルオフィスを利用しているユーザーが東京のバーチャルオフィスをリサーチし、サービス内容をまとめました。3人の共同管理人で設定した独自の5項目によって採点して評価をしています。それ以外の特長やウェブ上での評価なども可能な限りまとめましたのでぜひご覧ください。

    今回は全国に56の拠点以上をかまえる「Karigo(カリゴ)を紹介します。

    目次

    Karigo(カリゴ)とは?

    Karigo(カリゴ)は全国56拠点以上もの店舗展開しているバーチャルオフィスで、2006年からバーチャルオフィスの運営を行っている老舗の企業です。

    Karigo(カリゴ)のプランとミニマムサービスチェック表

    Karigo(カリゴ)には3つのプランがあります。

    ホワイトプランブループランオレンジプラン
    初期費用5,500円~7,300円~7,300円~
    月額料金個人名:3,300円~、法人名:4,700円〜(※1)8,300円~(※1)14,000円~(※1)
    ①登記利用の有無
    ②サインが必要な郵便物の受取有無〇(詳細不明)〇(詳細不明)〇(詳細不明)
    ③郵便物の定期転送の有無〇(初期設定隔週、転送頻度変更可能)〇(初期設定隔週、転送頻度変更可能)〇(初期設定隔週、転送頻度変更可能)
    ④郵便物の店舗受取の有無△(一部店舗のみ可能)△(一部店舗のみ可能)△(一部店舗のみ可能)
    ⑤①~④が基本サービスに含まれているか?

    ※:チェック表の評価基準はこちらのページでご確認ください。

    ※1:店舗によって料金が異なります

    Karigo(カリゴ)の各種サービス

    Karigo(カリゴ)の各種サービスをまとめました。

    Karigo(カリゴ)の郵便受取・転送サービス

    Karigo(カリゴ)の郵便受取・転送サービスをまとめました。

    ・すべてのプランで郵便物の受取が可能

    ・すべてのプランでサインが必要な郵便物の代理受取も可能

    ・すべてのプランで初期設定隔週の郵便転送が可能(転送頻度変更可能、転送費用別途発生)

    ・すべてのプランで店舗での受取が可能(一部店舗のみ利用可能)

    ・すべてのプランでEMS(海外からの郵送物)の受取が可能

    ・オプションプランとして月額1100円でプランに1名義の追加が可能(同居で同一苗字の名義に限る)

    出典:https://karigo.net/

    Karigo(カリゴ)の電話転送・秘書代行サービス

    Karigo(カリゴ)の電話受取・転送サービスをまとめました。

    ・「ブループラン」では、050局番の固定電話番号の提供、電話転送等のサービスの利用が可能(通信料別途発生)

    ・「オレンジプラン」では、050局番の固定電話番号の提供、電話代行のサービス、電話代行内容のメール通知が利用可能(平日9時~18時)

    出典:https://karigo.net/

    Karigo(カリゴ)の貸会議室サービス

    Karigo(カリゴ)の貸会議室サービスをまとめました。

    貸会議室利用可能店舗

    ・銀座一丁目店:10時~16時まで(週末営業日のみ17時まで)

    ・秋葉原店:10時~17時まで

    ・池袋店:10時~17時まで

    ・千葉店:10時~16時まで

    ※銀座一丁目店・千葉店はどの店舗契約者でも利用可能、秋葉原店・池袋店はどちらかの店舗で契約の方のみ2店舗とも利用可能

    出典:https://karigo.net/

    Karigo(カリゴ)のその他のサービス

    Karigo(カリゴ)のその他のサービスをまとめてみました。

    ・会社設立、変更登記の代行(株式会社合同会社)

    出典:https://karigo.net/

    Karigo(カリゴ)の特長と評判

    Karigo(カリゴ)の特長と評判をまとめました。

    Karigo(カリゴ)の特長は「中価格帯のコストで都内26拠点の住所を選べる」

    Karigo(カリゴ)の特長は「中価格帯のコストで都内26拠点の住所を選べる」ことです。屋号名や法人名がある場合は月額4,700円と、それなりのコストは発生しますが多くの選択肢から住所を選べたり、転送周期や転送方法を選択できたりする点はメリットだと思います。

    ただし、住所表記に関しては全ては開示されていませんが「〇〇号」というような表記の店舗もあるようで、法人登記をするには少し微妙だなという印象を持ちました。また、郵便物の店舗受取や転送頻度の設定なども店舗によって対応が異なるため、契約する場合はどの店舗で何ができるのかを具体的に確認しておく必要がありそうです。

    キヌタ
    「ワンストップビジネスセンターやKarigo(カリゴ)は店舗によって郵便物の店舗受取の対応が異なる点が少々ネックに感じます。急いで契約してしまったら実は店舗で受け取れなかったということもありそうです。レゾナンスは4店舗とも全く同じサービスなのでその点は評価が高いなと感じます。」

    Karigo(カリゴ)の評判は?

    Karigo(カリゴ)の評判ですが、Googleの口コミ評価だと一部の店舗では下記の評価でした。(2022年8月5日現在)※都内一部店舗抜粋

    ・東京銀座一丁目: 1.0(1件)

    店舗ごとの口コミの記載が少ないですが、対応が良くないという評価がありました。Googleの口コミに関しては利用者であっても、利用者でなくても書き込みできてしまうので、写真等が掲載されていないものや、当たり障りのないコメントはあくまでも参考程度にすると良いでしょう。

    Karigo(カリゴ)のまとめ

    Karigo(カリゴ)は全国に56の拠点以上をかまえる中価格帯から高価格帯のバーチャルオフィスです。

    店舗ごとに料金は異なりますが、月額4,700円(最安値)から法人登記での住所利用が可能で、サインが必要な郵便物受取、隔週での定期転送、一部店舗によっては郵便物の店舗受取などが基本サービスに含まれているバーチャルオフィスです。

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