バーチャルオフィスまとめ

【2020年版】札幌市営地下鉄のバーチャルオフィス一覧

2020年5月20日


この記事はバーチャルオフィス大辞典が札幌市営地下鉄のバーチャルオフィスを独自に調査してまとめたものです。各バーチャルオフィスが提供しているサービスの月額料金から、おすすめポイントに至るまで、これからバーチャルオフィスを契約しようと検討している人に有益な情報を集めました。


そもそもバーチャルオフィスとは?

そもそもバーチャルオフィスとはどういったものでしょうか?バーチャルオフィスの基本的な意味は、起業家の方やフリーランスの方に実際にオフィスとしての場所は使用しないが、法人登記や名刺などに記載する住所をレンタルするというサービスです。

バーチャルオフィスは東京を中心とする大都市圏で特に人気を集めるサービスです。

バーチャルオフィスが利用される背景

ビジネスを行うには、基本的にオフィスが必要となります。全く拠点がないと一応ビジネスをしていくことはできるかもしれませんが、相手にとってはとても不信感が出てきます。ですから拠点は必要ですし、さらに言えばよい場所に拠点を置くということは相手に信頼感を与えるのでとてもメリットのあることです。

しかし、考えればすぐにわかるように東京を中心とする立地の良い場所というのは、家賃がとても高いという問題点があります。千代田区、中央区、港区の主要の町でオフィスを借りるとなるととても高い家賃を支払わなくてはなりません。この家賃の高さがコスト体質を悪化させ経営を傾かせてしまう可能性は十分にありますし、そもそもオフィス賃料がネックで起業が遅れたり、最悪の場合は起業自体をあきらめなければならないということにもなりかねません。

その一方で起業環境はどんどん改善してきており、割と簡単に企業ができるようになってきているのは事実です。まずはクラウド環境が整ってきており、オフィスに行かなくては仕事のための資料の閲覧や、データの送受信ができないということがなくなってきています。またオンラインコミュニケーションツールの発達により、遠隔で打ち合わせや会議が簡単にできるようになってきました。

以上のことを考えると、拠点としての住所は必要だけれども、物理的なオフィスの重要性は相対的に低下してきているというのが現状です。

バーチャルオフィスのメリット・デメリット

ではバーチャルオフィスにはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

 バーチャルオフィスのメリット

バーチャルオフィスの最大のメリットはオフィスにかかる賃料を圧倒的に低減させることができることです。東京都内のバーチャルオフィスでも、基本料金が5,000円程度で利用することが可能です。普通でしたら数十万という家賃がかかるところを数千円で賄えてしまえますので、コスト削減メリットはとても大きなものがあります。

その他にもたくさんのメリットがあり、以下のデメリットに該当しない方はバーチャルオフィスを利用する価値は大いにあるといってよいでしょう。

 バーチャルオフィスのデメリット

バーチャルオフィスのデメリットは驚くほど少ないと言えます。ネットで検索すると様々なデメリットが書かれていますが、誤った記載もあり実態を反映していません。ではバーチャルオフィスのデメリットは何かというと「許認可事業において免許が取得できない」というものです。これは一定のオフィススペースを持っていることが事業免許取得の要件になっている業種で起こります。例えば有料人材紹介業や税理士・行政書士などの仕業の方です。これらは専有スペースを持っていることが条件になりますので、スペースを持たないバーチャルオフィスでは事業免許が取得できません。

ただし裏を返すと、このような業種以外の人はほとんどデメリットなく事業ができるというのがバーチャルオフィスなのです。

バーチャルオフィスを比較検討する際の注意点

東京を中心にバーチャルオフィスは多数存在しています。その中でどのようなバーチャルオフィスを選択するべきでしょうか?最適なバーチャルオフィスというのは、その方の事業やお住まいのエリアによって変わってきますので、どのバーチャルオフィスがベストというものはありません。ただし、こういうところをチェックしておくべきというポイントがありますのでご紹介いたします。

料金の差はそれほど重要ではない

バーチャルオフィスの料金はどこも月額数千円程度です。どんなに高くても10万円を超えるということはほぼ考えられません。仮にバーチャルオフィスA社が月額5,000円、バーチャルオフィスB社が月額6,000円だった場合、20営業日で換算するとバーチャルオフィスA社は250円/日、バーチャルオフィスB社は300円/日です。1日あたり50円しか違いません。この違いは売上が上がれば上がるほど、重要度が下がっていきますので、料金の差で選ぶというのはほとんど意味がありません。それよりも必要なサービスが揃っているのか?という点に目を向けなくてはいけません。

銀行法人口座開設の可能性

バーチャルオフィスを利用するときによく話題に上がるのが、銀行の法人口座開設ができないというものです。結論からいうと、バーチャルオフィスだから法人口座が開設できないというわけではありません。しかし、中にはハードルが高くなっているバーチャルオフィスがあるようです。過去に不正なことを行った会社が多く入居していたバーチャルオフィスですと法人口座が開設できないということが多い傾向にあります。よって見学やサービス内容の説明を受ける場合は「過去に法人口座が開設できなくて退会された方はいますか?」という質問をするとよいかと思います。

郵便物の受け取り

サービス内容をよく確認せずに契約して困ったということが起こりがちなのが、郵便物に関するサービスです。これはよく確認した方がよいでしょう。
・書留などのサインを必要とする郵便物は受け取ってもらえるのか?
・本人限定郵便は受け取ってもらえるのか?
・宅配便は受け取ってもらえるのか?
・自宅に転送してくれるのか?それはどれくらいの頻度か?
・自宅に転送する際の送料はいくらかかるのか?
・到着した郵便物について確認ができるか?
・郵便物は受け取りにいってもよいのか?


バーチャルオフィス

karigo 札幌

バーチャルオフィス karigo札幌

最寄り駅/アクセス地下鉄大通駅から徒歩5分
月額料金ブループラン 11,000 円
年間料金

シミュレーション

【法人登記を行い、電話転送を利用した場合の年間費用】

法人登記(基本料金内)+電話転送(基本料金内)=11,000円/月

年間 11,000円×12か月=132,000円

初期費用入会金 5,500 円
住所〒107-0062北海道札幌市中央区南1条西16丁目 1−323 春野ビル内
電話03-3546-8801
法人登記可能
ここがおススメ!地下鉄大通駅から徒歩5分という好アクセス(HP)
バーチャルオフィス札幌は、地下鉄大通駅から徒歩5分という好アクセスで、ビジネスを始める方にとって利便性が大きな魅力です。近隣には、公官庁や大手企業のオフィスビル、金融機関、ビジネスホテルなどが点在した札幌ビジネスエリアの中心に位置しております。大通公園や狸小路など観光名所も徒歩1分圏でアクセス。ビジネスのスタートアップにとってなくてはならない環境を札幌店にて無駄なくご提供し、私たちがみなさまの挑戦をバーチャルオフィスでサポート致します!近隣の銀行や郵便局、名刺屋などお探しの店舗や情報などありましたらお気軽にお問合せくださいませ。札幌市内の市外局番による固定電話番号取得が可能です。転送電話や電話代行のサービスとしてご利用可能で、起業や会社設立などに必須の通信サービスも提供しております。(HP)

centeroffice 札幌

バーチャルオフィス centeroffice

最寄り駅/アクセス大通駅から徒歩5分
月額料金ベーシックプラン 5,000 円
年間料金

シミュレーション

【法人登記を行い、秘書代行を利用した場合の年間費用】

法人登記(月額5,000円)+秘書代行(月額4,900円)=14,900円/月

年間 14,900円×12か月=178,800円

初期費用入会金 ベーシックプラン 5,000 円
住所〒060-0052 北海道札幌市中央区南2条東2丁目16 堀尾ビル2F
電話011-252-9170
法人登記可能 ※初期費用5,000 円
ここがおススメ!格安のレンタルオフィス、バーチャルオフィスをお探しならセンターオフィス(HP)
実際に事務所を構えることなく、ビジネスを行うための環境をつくることができます。
契約当日より、開業が可能です。ホームページ公開や名刺に都心の住所を印刷することが出来るので信頼とブランド力に貢献できるものと思います。提携コールセンター、通信、会議室、ビジネスに必要な機能をオプションでご用意いたします。(HP)

リオネ

バーチャルオフィス リオネ

最寄り駅/アクセス札幌地下鉄駅から徒歩5分
月額料金円山エリア  3,000 円

大通りエリア 5,000 円

年間料金

シミュレーション

【郵便物の都度転送と電話秘書代行を利用した場合の年間費用】

郵便物の都度転送(月額2,000円)+電話秘書代行(月額5,000円)

円山エリアの場合 10,000円/月  年間 120,000 円

大通りエリアの場合 12,000円/月 年間 144,000 円

初期費用入会金 5,000 円
住所札幌大通りエリア
法人登記可能
ここがおススメ!予算にあった金額のバーチャルオフィスをレンタルできます(HP)
Lioneのバーチャルオフィスは個人事業主の方、 これから起業される方や移転などをお考えの方など、 多くの方に対応しています。 またランニングコストが安いため、 これからビジネスをスタートさせたいと思っている方に オススメです!札幌のビジネス一等地エリア、「大通りエリア」が月額3,000円からご利用可能です。Lioneなら予算にあった金額のバーチャルオフィスをレンタルできます。(HP)

MBE

バーチャルオフィス MBE

最寄り駅/アクセス札幌市営南北線 さっぽろ駅 12番出口 徒歩5分
月額料金プレミアムプラン 9,800 円
年間料金

シミュレーション

【法人登記を行い、郵便転送、電話代行等のサービスを利用した場合の年間費用】

法人登記(基本料金内)+郵便転送(基本料金内)秘書代行(基本料金内)=9,800円/月

年間 9,800円×12か月=117,600円

初期費用9,800 円
住所札幌市内
電話03-5358-9332
法人登記可能
ここがおススメ!法人登記可能なバーチャルオフィスとMBE各店で利用できるPCブース!!(HP)
MBEは、札幌から沖縄まで、全国に店舗展開しています。
MBEバーチャルオフィス会員になれば、全国のMBE店舗のPCブースを自由にお使いいただくことができます。 東京在住で、たまに地方に出張などがある方なら、出張先にMBE店舗があれば そこのPCブースをご利用頂く、といった使い方ができます。(HP)

以下で紹介しているオフィスでは法人登記サービスを提供しています!必ずしもバーチャルオフィスでなくても構わない、という方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?


シェアオフィス

JOBUIE

シェアオフィス JOBUIE

最寄り駅/アクセス「バスセンター前」駅徒歩2分
月額料金バーチャルオフィスプラン 4,000 円
初期費用入会金 8,000 円
住所札幌市中央区南2条東2丁目7-1 複合施設サーモン2F
法人登記可能
ここがおススメ!発信型のシェアオフィス(HP)
「JOBUIE」は、MASSIVE SAPPOROが企画・運営する、発信型のシェアオフィスです。
西海岸のカフェをイメージしたFree Loungeでは、座り心地の良いソファーが配置され、リラックスできる空間で仕事がはかどります。また、無線LAN・複合機・ベンダーコーナーお菓子コーナー等仕事に必要な設備が整っています。(HP)

レンタルオフィス

大通レンタルオフィス

レンタルオフィス 大通レンタルオフィス

最寄り駅/アクセス地下鉄大通駅2番出口より徒歩2分
月額料金64,675円~
初期費用敷金3カ月+次月料金
住所北海道札幌市中央区北1条西5-2 興銀ビル9階
電話011-205-0142
法人登記可能
ここがおススメ!地下鉄『大通駅』より徒歩2分。JR、市電、バスと、多駅・複数の路線が徒歩圏内で活用できてアクセス抜群(HP)
大通レンタルオフィスは、地下鉄『大通駅』より徒歩2分。JR、市電、バスと、多駅・複数の路線が徒歩圏内で活用できてアクセス抜群です。札幌駅と大通駅を結ぶチカホ直結の地下歩道を使用すれば、ビル入口までは徒歩0分。季節・天候に左右されません。オフィス家具設置済みのレンタルオフィス、仕切り付きのバーチャルオフィス、貴社のお客様との打合せに便利なミーティングスペース、インターネット環境、OA機器をご用意しています。周囲には都市銀各行(徒歩3分)、道内銀行各行(徒歩2分)、郵便局(徒歩1分)が揃い、札幌での起業、支店事務所を構えるには最良の立地です。ビル1階にはコンビニエンスストアと飲食店が入っています。大通公園が徒歩の距離にあるので仕事の気分転換にも最適です。(HP)

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  • この記事を書いた人

バーチャルオフィス大辞典編集部

バーチャルオフィスについての様々な情報を編集しています。バーチャルオフィスの利用を検討されている方に必要な情報を収集し記事にまとめています。

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