バーチャルオフィスまとめ

【2020年版】麹町エリアのバーチャルオフィス一覧

2020年2月28日


そもそもバーチャルオフィスとは?

そもそもバーチャルオフィスとはどういったものでしょうか?バーチャルオフィスの基本的な意味は、起業家の方やフリーランスの方に実際にオフィスとしての場所は使用しないが、法人登記や名刺などに記載する住所をレンタルするというサービスです。

バーチャルオフィスは東京を中心とする大都市圏で特に人気を集めるサービスです。

バーチャルオフィスが利用される背景

ビジネスを行うには、基本的にオフィスが必要となります。全く拠点がないと一応ビジネスをしていくことはできるかもしれませんが、相手にとってはとても不信感が出てきます。ですから拠点は必要ですし、さらに言えばよい場所に拠点を置くということは相手に信頼感を与えるのでとてもメリットのあることです。

しかし、考えればすぐにわかるように東京を中心とする立地の良い場所というのは、家賃がとても高いという問題点があります。千代田区、中央区、港区の主要の町でオフィスを借りるとなるととても高い家賃を支払わなくてはなりません。この家賃の高さがコスト体質を悪化させ経営を傾かせてしまう可能性は十分にありますし、そもそもオフィス賃料がネックで起業が遅れたり、最悪の場合は起業自体をあきらめなければならないということにもなりかねません。

その一方で起業環境はどんどん改善してきており、割と簡単に企業ができるようになってきているのは事実です。まずはクラウド環境が整ってきており、オフィスに行かなくては仕事のための資料の閲覧や、データの送受信ができないということがなくなってきています。またオンラインコミュニケーションツールの発達により、遠隔で打ち合わせや会議が簡単にできるようになってきました。

以上のことを考えると、拠点としての住所は必要だけれども、物理的なオフィスの重要性は相対的に低下してきているというのが現状です。

バーチャルオフィスのメリット・デメリット

ではバーチャルオフィスにはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

 バーチャルオフィスのメリット

バーチャルオフィスの最大のメリットはオフィスにかかる賃料を圧倒的に低減させることができることです。東京都内のバーチャルオフィスでも、基本料金が5,000円程度で利用することが可能です。普通でしたら数十万という家賃がかかるところを数千円で賄えてしまえますので、コスト削減メリットはとても大きなものがあります。

その他にもたくさんのメリットがあり、以下のデメリットに該当しない方はバーチャルオフィスを利用する価値は大いにあるといってよいでしょう。

 バーチャルオフィスのデメリット

バーチャルオフィスのデメリットは驚くほど少ないと言えます。ネットで検索すると様々なデメリットが書かれていますが、誤った記載もあり実態を反映していません。ではバーチャルオフィスのデメリットは何かというと「許認可事業において免許が取得できない」というものです。これは一定のオフィススペースを持っていることが事業免許取得の要件になっている業種で起こります。例えば有料人材紹介業や税理士・行政書士などの仕業の方です。これらは専有スペースを持っていることが条件になりますので、スペースを持たないバーチャルオフィスでは事業免許が取得できません。

ただし裏を返すと、このような業種以外の人はほとんどデメリットなく事業ができるというのがバーチャルオフィスなのです。

バーチャルオフィスを比較検討する際の注意点

東京を中心にバーチャルオフィスは多数存在しています。その中でどのようなバーチャルオフィスを選択するべきでしょうか?最適なバーチャルオフィスというのは、その方の事業やお住まいのエリアによって変わってきますので、どのバーチャルオフィスがベストというものはありません。ただし、こういうところをチェックしておくべきというポイントがありますのでご紹介いたします。

料金の差はそれほど重要ではない

バーチャルオフィスの料金はどこも月額数千円程度です。どんなに高くても10万円を超えるということはほぼ考えられません。仮にバーチャルオフィスA社が月額5,000円、バーチャルオフィスB社が月額6,000円だった場合、20営業日で換算するとバーチャルオフィスA社は250円/日、バーチャルオフィスB社は300円/日です。1日あたり50円しか違いません。この違いは売上が上がれば上がるほど、重要度が下がっていきますので、料金の差で選ぶというのはほとんど意味がありません。それよりも必要なサービスが揃っているのか?という点に目を向けなくてはいけません。

銀行法人口座開設の可能性

バーチャルオフィスを利用するときによく話題に上がるのが、銀行の法人口座開設ができないというものです。結論からいうと、バーチャルオフィスだから法人口座が開設できないというわけではありません。しかし、中にはハードルが高くなっているバーチャルオフィスがあるようです。過去に不正なことを行った会社が多く入居していたバーチャルオフィスですと法人口座が開設できないということが多い傾向にあります。よって見学やサービス内容の説明を受ける場合は「過去に法人口座が開設できなくて退会された方はいますか?」という質問をするとよいかと思います。

郵便物の受け取り

サービス内容をよく確認せずに契約して困ったということが起こりがちなのが、郵便物に関するサービスです。これはよく確認した方がよいでしょう。
・書留などのサインを必要とする郵便物は受け取ってもらえるのか?
・本人限定郵便は受け取ってもらえるのか?
・宅配便は受け取ってもらえるのか?
・自宅に転送してくれるのか?それはどれくらいの頻度か?
・自宅に転送する際の送料はいくらかかるのか?
・到着した郵便物について確認ができるか?
・郵便物は受け取りにいってもよいのか?


バーチャルオフィス

THE BASE 麹町

バーチャルオフィス theBASE麹町

 

月額料金6,000 円
年間料金

シミュレーション

【法人登記を行い、週1回の郵便物転送と電話転送を利用した場合の年間費用】

法人登記(基本料金内)+週1回の郵便物転送(月額2,500円)+電話転送(月額2,000円)=10,500円/月

年間 10,500円×12か月=126,000円

初期費用入会金 10,000 円
住所東京都千代田区二番町9-3 THE BASE 麹町1〜4F(全館)
アクセス有楽町線「麹町」(3・4・5番出口)徒歩1分
半蔵門線「半蔵門」(3a出口)徒歩5分
中央線他「四ツ谷」(麹町口)徒歩9分
電話03-5213-0477
法人登記可能
ここがおススメ!「THE BASE麹町」は、東京の中心に位置する麹町・四ツ谷・半蔵門が使えるマルチアクセスを誇ります。(HP)
株式会社 アセットデザインが運営しているバーチャルオフィスです。東京に35店舗と横浜に2店舗、大阪に1店舗の合計38店舗を運営しております。

お客様のニーズに答えた対応とアセットデザインならではのオプションと組み合わせてオリジナルのプランで利用することができます。料金プランは2タイプあり、スタンダード会員で無人フロントの場合月額料金6,300円、有人フロントの場合月額料金9,450円、どちらもビジネスサポートクラブ年会費10,500円となります。フルパッケージ会員で無人フロントの場合月額料金9,450円、有人フロント14,175円、どちらもビジネスサポートクラブ年会費21,000円となります。

オプションサービスは03/045/06電話番号や電話秘書サービス、IP-FAX回線、会社設立代行、創業融資支援サービス、税務会計サービス、BtoBマッチングサービス、福利厚生サービスがあります。

ファーストオフィス半蔵門 麹町

バーチャルオフィス firstoffice半蔵門麹町

 

月額料金6,980 円
年間料金

シミュレーション

【法人登記を行い、週1回の郵便物転送と電話転送を利用した場合の年間費用】

法人登記(基本料金内)+週1回の郵便物転送(月額980円)+電話転送(月額2,980円)=10,940円/月

年間 10,940円×12か月=131,280円

初期費用入会金 5,000 円
住所東京都千代田区平河町1-6-15 USビル8FA
アクセス地下鉄 半蔵門線「半蔵門」駅 1出口より徒歩3分
地下鉄 有楽町線「麹町」駅 1出口より徒歩3分
電話03-6272-6910
法人登記可能
ここがおススメ!半蔵門・麹町とも駅から徒歩3分の最新個室レンタルオフィスが29,800円・バーチャルオフィスは1,980円 皇居沿いで信用力抜群の拠点(HP)
ファーストオフィス半蔵門麹町は、株式会社マチカラが運営するバーチャルオフィスです。料金体系がシンプルで、基本プランの1種類だけです。入会金が5,000円で、月額1,980円(消費税別)で法人登記が可能なバーチャルオフィスを利用することが出来ます。

オプションサービスとして電話代行やFAX受信サービス、郵便物転送サービスなどを提供しています。また、コワーキングスペースとして利用することもできるので、起業するために必要なサービスが充実しています。

パズル一番町

バーチャルオフィス パズル一番町

 

月額料金8,500 円
年間料金

シミュレーション

【法人登記を行い、郵便物転送と電話転送を利用した場合の年間費用】

法人登記(基本料金内)+郵便物転送(基本料金内)+電話転送(基本料金内)=8,500円/月

年間 8,500円×12か月=102,000円

初期費用4,500 円
住所東京都千代田区一番町10-8一番町ウエストビル5階
アクセス半蔵門線5番出口より徒歩3分、有楽町線3番出口より徒歩5分
電話03-3556-1040
法人登記可能
ここがおススメ!これから起業を考えている方や、オフィスに高い固定経費を掛けたくない法人様、都心に支社として住所を構えたい法人様などの様々なニーズにリーズナブルにお応えします。(HP)
東京都千代田区にあるソーシャルコミュニティスペースです。料金プランはバーチャル会員のベーシックプランでは入会金4,500円、月額4,500円となりサービス内容は住所利用(登記利用可)、郵便物転送、来客受付対応となります。セットプランでは入会金8,500円、月額8,500円となりサービス内容は住所利用(登記利用可)、郵便物転送、来客受付対応、転送電話番号(東京03)、インターネットFAXとなります。また一般利用も可能でドロップイン利用というプランもあります入会手続きなし、入会金0円で都度利用可能です。1時間あたり500円もしくは終日利用で1日あたり2,000円となります。その他にもプランを用意しておりますので自分の用途に合った使い方が可能です。半蔵門駅5番出口より徒歩3分です。

以下で紹介しているオフィスでは法人登記サービスを提供しています!必ずしもバーチャルオフィスでなくても構わない、という方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?


シェアオフィス

WAVE市ヶ谷

バーチャルオフィス WAVE市ヶ谷

 

月額料金5,400 円
初期費用10,000 円
住所〒102-0076 東京都千代田区五番町12番地6 五番町マンションB1F
アクセスJR・地下鉄(都営新宿線・東京メトロ南北線・有楽町線) 市ヶ谷駅駅より徒歩3分
電話03-5216-2121
法人登記可能
ここがおススメ!会社を始めたいけど自宅には登記をしたくない・・・。費用をおさえて会社を始めたい。固定費を最小化するプランがバーチャルプランです。お安い料金で伝統ある"番町"の住所を手に入れてみませんか?(HP)
株式会社ウェイビーが運営するコワーキングスペースです。仕事をするにも、セミナーを行うのも心地よく迎えてくれる・・・そんな場所が市ヶ谷にはあります。少し迷ってしまう入口を見つけるとそこから先は秘密基地。やさしい光と活気あるメンバーに囲まれて仕事を始めてみませんか?起業家応援集団や会計事務所の強力なメンターがゼロからの立ち上げを応援します。毎月3日~7日程度メンターがWAVE市ヶ谷におります。メンターへの相談は無料。こんなビジネスを立ち上げたいんだけど・・・、会計処理でこういう問題を抱えてるんだけど・・・そんなお悩みをWAVE市ヶ谷で解決してしまいましょう。(HP)

一番町インキュベーションセンター

バーチャルオフィス パズル一番町

 

月額料金8,800 円
初期費用お問い合わせください
住所東京都千代田区一番町6 相模屋本社7F
アクセス東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口 徒歩1分 有楽町線「麹町駅」3番出口 徒歩7分
電話03-5210-3210
法人登記可能
ここがおススメ!起業するにあたり登記場所をお探しの方、都心のセカンドオフィスをお探しの方に。(HP)
ブレイクポイント株式会社が運営するコワーキングスペースです。コワーキングスペースの他にレンタルオフィスとバーチャルオフィスのサービスを提供。都内では一番町と箱崎のインキュベーションセンター及び同じ会社が運営しているFutureTechHubの3拠点が利用可能。月額13,800円で24時間365日利用することが出来ます。インキュベーションマネージャーによる起業、スタートアップの支援、セミナーやイベントスペースに使えるフリースペースの提供を行っています。
【東京都内23区のバーチャルオフィスまとめ】
東京のバーチャルオフィス千代田区のバーチャルオフィス
中央区のバーチャルオフィス港区のバーチャルオフィス
新宿区のバーチャルオフィス文京区のバーチャルオフィス
台東区のバーチャルオフィス墨田区のバーチャルオフィス
江東区のバーチャルオフィス品川区のバーチャルオフィス
目黒区のバーチャルオフィス大田区のバーチャルオフィス
世田谷区のバーチャルオフィス渋谷区のバーチャルオフィス
中野区のバーチャルオフィス杉並区のバーチャルオフィス
豊島区のバーチャルオフィス北区のバーチャルオフィス
荒川区のバーチャルオフィス板橋区のバーチャルオフィス
練馬区のバーチャルオフィス足立区のバーチャルオフィス
葛飾区のバーチャルオフィス江戸川区のバーチャルオフィス
【路線別バーチャルオフィス一覧】
山手線のバーチャルオフィス京浜東北・根岸線のバーチャルオフィス
湘南新宿ラインのバーチャルオフィス横浜線のバーチャルオフィス
中央・総武線のバーチャルオフィス埼京線のバーチャルオフィス
京葉線のバーチャルオフィス
東京メトロ銀座線のバーチャルオフィス東京メトロ丸の内線のバーチャルオフィス
東京メトロ日比谷線のバーチャルオフィス東京メトロ東西線のバーチャルオフィス
東京メトロ千代田線のバーチャルオフィス東京メトロ有楽町線のバーチャルオフィス
東京メトロ半蔵門線のバーチャルオフィス東京メトロ南北線のバーチャルオフィス
東京メトロ副都心線のバーチャルオフィス
都営地下鉄大江戸線のバーチャルオフィス都営地下鉄新宿線のバーチャルオフィス
都営地下鉄三田線のバーチャルオフィス都営地下鉄浅草線のバーチャルオフィス
京成線のバーチャルオフィス京王線のバーチャルオフィス
東急東横線のバーチャルオフィス東急田園都市線のバーチャルオフィス
京浜急行のバーチャルオフィス小田急小田原線のバーチャルオフィス
ゆりかもめ線のバーチャルオフィスりんかい線のバーチャルオフィス
札幌市営地下鉄のバーチャルオフィス仙台市営地下鉄のバーチャルオフィス
名古屋市営地下鉄のバーチャルオフィス東海道線(名古屋)のバーチャルオフィス
京都市営地下鉄のバーチャルオフィス大阪メトロ御堂筋線のバーチャルオフィス
東西線(大阪)のバーチャルオフィス広島電鉄のバーチャルオフィス
福岡市営地下鉄のバーチャルオフィス
【都道府県のバーチャルオフィス一覧】
北海道のバーチャルオフィス青森のバーチャルオフィス
岩手のバーチャルオフィス宮城のバーチャルオフィス
福島のバーチャルオフィス山形のバーチャルオフィス
秋田のバーチャルオフィス茨城のバーチャルオフィス
埼玉のバーチャルオフィス群馬のバーチャルオフィス
栃木のバーチャルオフィス千葉のバーチャルオフィス
神奈川のバーチャルオフィス山梨のバーチャルオフィス
福井のバーチャルオフィス石川のバーチャルオフィス
富山のバーチャルオフィス静岡のバーチャルオフィス
岐阜のバーチャルオフィス長野のバーチャルオフィス
三重のバーチャルオフィス京都のバーチャルオフィス
愛知のバーチャルオフィス滋賀のバーチャルオフィス
大阪のバーチャルオフィス岡山のバーチャルオフィス
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兵庫のバーチャルオフィス広島のバーチャルオフィス
高知のバーチャルオフィス愛媛のバーチャルオフィス
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盛岡市のバーチャルオフィス郡山市のバーチャルオフィス
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船橋市のバーチャルオフィス横浜市のバーチャルオフィス
川崎市のバーチャルオフィス鎌倉市のバーチャルオフィス
金沢市のバーチャルオフィス長野市のバーチャルオフィス
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バーチャルオフィス大辞典編集部

バーチャルオフィスについての様々な情報を編集しています。バーチャルオフィスの利用を検討されている方に必要な情報を収集し記事にまとめています。

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