バーチャルオフィスまとめ

【2020年版】京浜急行線のバーチャルオフィス一覧

2020年5月19日


この記事はバーチャルオフィス大辞典が京浜急行線のバーチャルオフィスを独自に調査してまとめたものです。各バーチャルオフィスが提供しているサービスの月額料金から、おすすめポイントに至るまで、これからバーチャルオフィスを契約しようと検討している人に有益な情報を集めました。


そもそもバーチャルオフィスとは?

そもそもバーチャルオフィスとはどういったものでしょうか?バーチャルオフィスの基本的な意味は、起業家の方やフリーランスの方に実際にオフィスとしての場所は使用しないが、法人登記や名刺などに記載する住所をレンタルするというサービスです。

バーチャルオフィスは東京を中心とする大都市圏で特に人気を集めるサービスです。

バーチャルオフィスが利用される背景

ビジネスを行うには、基本的にオフィスが必要となります。全く拠点がないと一応ビジネスをしていくことはできるかもしれませんが、相手にとってはとても不信感が出てきます。ですから拠点は必要ですし、さらに言えばよい場所に拠点を置くということは相手に信頼感を与えるのでとてもメリットのあることです。

しかし、考えればすぐにわかるように東京を中心とする立地の良い場所というのは、家賃がとても高いという問題点があります。千代田区、中央区、港区の主要の町でオフィスを借りるとなるととても高い家賃を支払わなくてはなりません。この家賃の高さがコスト体質を悪化させ経営を傾かせてしまう可能性は十分にありますし、そもそもオフィス賃料がネックで起業が遅れたり、最悪の場合は起業自体をあきらめなければならないということにもなりかねません。

その一方で起業環境はどんどん改善してきており、割と簡単に企業ができるようになってきているのは事実です。まずはクラウド環境が整ってきており、オフィスに行かなくては仕事のための資料の閲覧や、データの送受信ができないということがなくなってきています。またオンラインコミュニケーションツールの発達により、遠隔で打ち合わせや会議が簡単にできるようになってきました。

以上のことを考えると、拠点としての住所は必要だけれども、物理的なオフィスの重要性は相対的に低下してきているというのが現状です。

バーチャルオフィスのメリット・デメリット

ではバーチャルオフィスにはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

 バーチャルオフィスのメリット

バーチャルオフィスの最大のメリットはオフィスにかかる賃料を圧倒的に低減させることができることです。東京都内のバーチャルオフィスでも、基本料金が5,000円程度で利用することが可能です。普通でしたら数十万という家賃がかかるところを数千円で賄えてしまえますので、コスト削減メリットはとても大きなものがあります。

その他にもたくさんのメリットがあり、以下のデメリットに該当しない方はバーチャルオフィスを利用する価値は大いにあるといってよいでしょう。

 バーチャルオフィスのデメリット

バーチャルオフィスのデメリットは驚くほど少ないと言えます。ネットで検索すると様々なデメリットが書かれていますが、誤った記載もあり実態を反映していません。ではバーチャルオフィスのデメリットは何かというと「許認可事業において免許が取得できない」というものです。これは一定のオフィススペースを持っていることが事業免許取得の要件になっている業種で起こります。例えば有料人材紹介業や税理士・行政書士などの仕業の方です。これらは専有スペースを持っていることが条件になりますので、スペースを持たないバーチャルオフィスでは事業免許が取得できません。

ただし裏を返すと、このような業種以外の人はほとんどデメリットなく事業ができるというのがバーチャルオフィスなのです。

バーチャルオフィスを比較検討する際の注意点

東京を中心にバーチャルオフィスは多数存在しています。その中でどのようなバーチャルオフィスを選択するべきでしょうか?最適なバーチャルオフィスというのは、その方の事業やお住まいのエリアによって変わってきますので、どのバーチャルオフィスがベストというものはありません。ただし、こういうところをチェックしておくべきというポイントがありますのでご紹介いたします。

料金の差はそれほど重要ではない

バーチャルオフィスの料金はどこも月額数千円程度です。どんなに高くても10万円を超えるということはほぼ考えられません。仮にバーチャルオフィスA社が月額5,000円、バーチャルオフィスB社が月額6,000円だった場合、20営業日で換算するとバーチャルオフィスA社は250円/日、バーチャルオフィスB社は300円/日です。1日あたり50円しか違いません。この違いは売上が上がれば上がるほど、重要度が下がっていきますので、料金の差で選ぶというのはほとんど意味がありません。それよりも必要なサービスが揃っているのか?という点に目を向けなくてはいけません。

銀行法人口座開設の可能性

バーチャルオフィスを利用するときによく話題に上がるのが、銀行の法人口座開設ができないというものです。結論からいうと、バーチャルオフィスだから法人口座が開設できないというわけではありません。しかし、中にはハードルが高くなっているバーチャルオフィスがあるようです。過去に不正なことを行った会社が多く入居していたバーチャルオフィスですと法人口座が開設できないということが多い傾向にあります。よって見学やサービス内容の説明を受ける場合は「過去に法人口座が開設できなくて退会された方はいますか?」という質問をするとよいかと思います。

郵便物の受け取り

サービス内容をよく確認せずに契約して困ったということが起こりがちなのが、郵便物に関するサービスです。これはよく確認した方がよいでしょう。
・書留などのサインを必要とする郵便物は受け取ってもらえるのか?
・本人限定郵便は受け取ってもらえるのか?
・宅配便は受け取ってもらえるのか?
・自宅に転送してくれるのか?それはどれくらいの頻度か?
・自宅に転送する際の送料はいくらかかるのか?
・到着した郵便物について確認ができるか?
・郵便物は受け取りにいってもよいのか?


バーチャルオフィス

サーブコープ品川インターシティ

バーチャルオフィス サーブコープ品川インターシティA棟

月額料金21,000円
年間料金

シミュレーション

【法人登記を行い、郵便物転送などのサービスを利用した場合の年間費用】

法人登記(基本料金内)+郵便物転送(基本料金内)=21,000円/月

年間 21,000円×12か月=252,000円

初期費用お問い合わせください
住所港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
アクセスJRおよび京急線 品川駅港南口から徒歩1分
電話03-5322-2900
法人登記可能
ここがおススメ!登記可能な一等地のオフィス住所(HP)
サーブコープジャパン株式会社が運営しているバーチャルオフィスです。オーストラリアで創業し、現在では世界各地で事業展開をしています。

東京で14店舗と横浜で1店舗、大阪で3店舗、名古屋で2店舗、福岡で2店舗の全国で合計22店舗を運営しております。

都内へのアクセスはもちろん、新幹線による地方へのアクセス、空港へのアクセスの良さから東京のビジネスハブとして高い人気を誇る品川。日系外資系を問わず、世界の一流企業の多くが本社を構えていることで有名です。このため、日本で最良のビジネスエリアとして、国内外の企業から常に羨望を集めています。サーブコープ品川インターシティA棟が、オープンと同時に都内でも最も人気の高い拠点になったこともうなづけます。複数のオフィス棟からなる複合施設である品川インターシティには、バラエティに富んだレストラン、各種クリニック、銀行、郵便局、イベントホール、駐車場などが完備され、また周辺にはホテルや商業施設が多数あり、快適なビジネス環境が整っています。今後の品川新駅設置やリニア中央新幹線始発駅としての機能、都市開発計画により、ますます注目を浴びそうです。(HP)


以下で紹介しているオフィスでは法人登記サービスを提供しています!必ずしもバーチャルオフィスでなくても構わない、という方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?


シェアオフィス

JYUKU SHINAGAWA

シェアオフィス JYUKU

月額料金30,000  円
初期費用30,000  円
住所〒108-0074 東京都港区高輪3丁目23-17 品川センタービルディング4F
アクセス品川駅から徒歩2分
電話0120-321-770
法人登記可能
ここがおススメ!品川駅から徒歩2分の立地(HP)
「ジュークシナガワ」は、併設の「シナガワサーフィス」の受付や会議室等のシェアサービスを利用可能な品川駅前のシェアオフィス(1名~)です。企業情報を扱うビジネスの場にふさわしいしっかりとした受付や会議室を活用できることで、シェア型オフィスであっても取引先企業の信頼を得ることができます。法人のサテライトオフィスとして、フリーランスの方の拠点としてリーズナブルにご入居いただけます。法人登記も可能です。品川駅高輪口から徒歩2分(住所は港区高輪3丁目)という他にはない利便性の高いロケーションであり、都内はもちろん全国各地への移動も快適です。ビジネスの発展やネットワークづくりにも活用できる、入居者向けの様々な館内交流会等のイベントも定期的に企画開催をしています。(HP)

コワーキングスペース

STOCK

コワーキングスペース STOCK

月額料金フリーデスク会員  30,000円

個室会員      120,000円

初期費用お問い合わせください
住所〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4
アクセス品川駅高輪口から徒歩15分
電話03-6447-7134
法人登記可能
ここがおススメ!都営浅草線泉岳寺駅より徒歩3分の好立地
寺田倉庫の運営するコワーキングスペースです。都営浅草線泉岳寺駅より徒歩3分の位置にあります。コワーキングを目的としたシェアオフィス以外にも80名まで収容可能なイベントスペース、料理教室なども行えるキッチンスペースがあります。

BIZcomfort蒲田

コワーキングスペース BIZcomfort蒲田

月額料金全日プラン     月額 10,000円

土日プラン     月額 5,000円

固定席プラン    月額 27,000円

全拠点プラン    月額 18,000円

リザーブドプラン  月額 27,000円

初期費用入会金 10,000 円
住所東京都大田区蒲田5-21-13ペガサスステーションプラザ蒲田B2F
アクセス京急蒲田駅から徒歩7分
電話03-5789-3325
法人登記可能 ※月額 3,000 円
ここがおススメ!JR蒲田駅と京急蒲田駅のあいだ、地下2階に隠れた秘密のコワーキングスペース(HP)
京急蒲田駅から徒歩7分の場所にあります。フリーWi-Fiはもちろん無料のドリンクやプリンターを完備。会員以外との打ち合わせが可能な会議室や集中できるサイレントブース、ご自分専用の固定席プランもある多様性に富んだコワーキングスペースです。(HP)全日プラン、土日プラン、固定席プラン、全拠点プラン、リザーブドプランがあります。登記、ポストやロッカー利用、会議室利用、プリントはオプションで利用可能です。

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  • この記事を書いた人

バーチャルオフィス大辞典編集部

バーチャルオフィスについての様々な情報を編集しています。バーチャルオフィスの利用を検討されている方に必要な情報を収集し記事にまとめています。

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