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バーチャルオフィス 東京 個室

2020年2月3日

バーチャルオフィスといえば法人登記、会社設立に便利なサービスで、特に都内でサービスを提供する企業が数多くあります。東京の住所を使うことができたり、電話番号も手に入りますから、これから都内でビジネスを始めたい人にとって魅力的です。また、完全なバーチャルではなく、個室のレンタルオフィスにバーチャル機能がついている、そういうタイプのサービスも登場しています。いずれにしても、月額数千円から数万円で都内の住所、電話番号が使えるのは、ベンチャーや個人事業主にとってアドバンテージとなるでしょう。
料金が料金なので、高層ビルの数フロアを借りるといったことはできませんが、都内に拠点を置くことによって、企業の規模を大きく見せるのは可能です。倉庫のような用途にも合いませんから、大量の荷物を置く場所として活用するのは向きませんが、しかし住所を転送元に利用することはできます。

ようは、活動拠点や住所があれば良いので、バーチャルオフィスは個室サイズで問題なく、ビジネスにおいて事業のツールになります。具体的には、郵便物や荷物を受け取ったり、預かってもらった物を転送先に送ってもらう形です。流石に一時的に保管できないような荷物は受け取れませんし、送り主に返送されることになるでしょう。ただ、一般的なサイズの郵便物は受け取り可能で、個数が多くなければ宅配物を預かってもらったり、送ってもらうことができます。標準的な機能に含まれるのか、オプション扱いなのかはバーチャルオフィスのサービスによりますが、少なくとも東京でこういったサービスは利用できない方が珍しいです。つまりごくありふれているサービスともいえるので、特別珍しいものではありませんし、案外身近な企業も利用していたりするわけです。

個室は活動拠点として実際に電話待ちをしたり、ゲストの来社を待ったりお迎えするのに役立ちます。別途会議室が使えるケースもありますから、人を集めてディスカッションをしたり、講座を開催するといった使い方ができます。小規模ですが、東京に活動できる場所が持てるのは強みになりますし、必要な機能が一通り揃えられるので便利です。これが自社ビルの所有となるとハードルが高く、資金力がなければオフィスとして使える場所の選択肢が限られます。バーチャルオフィスはまさに、ビジネスの可能性を広げてくれる救世主で、新しい時代のニーズに合っているサービスだといえるでしょう。

ちなみに、住所は東京だけでなく日本の中でもビジネスにおける一等地が手に入りますし、03から始まる固定電話番号が使えるようになるのも見逃せないポイントです。いわゆるレセプショニストがついたり、本格的な会議室が使えますから、バーチャルではありますが本当のオフィスが自らのものになります。住所や電話番号は企業のイメージを左右する要素で、やはり一見して場所が分からない住所よりも、都内の一等地の方が一目置かれます。海外の企業とビジネスをするのであれば、説明の手間が掛かる場所よりも、東京の一等地の方が説明しやすく快適です。電話は、企業の規模が小さく従業員が限られていて受けることが難しい、そんな悩みを抱えているケースでも心配無用です。バーチャルオフィスのサービスでは、レセプショニストが代わりに電話の着信を受け、指定された方法で対応してくれます。誰から何時どういった内容の電話があったか、それを漏らさずキャッチできることになります。ビジネスはチャンスが重要ですし、着信の1つ1つに価値がありますから、しっかりと電話を受け取れる体制が不可欠です。オペレーターを雇うとなると人件費がコストに直結しますが、レセプショニストであれば少ないコストで、優れたオペレーションに期待できます。コールセンターではないので、短時間に電話が集中するケースには対応しきれませんが、秘書的な電話対応なら余裕です。これはサービスによって違ってきますが、秘書のトレーニングを受けたり資格を持つ人がレセプショニストを務めるサービスだと、正社員品質の高度な対応が実現します。社員の教育コストが省けますし、必要な時にだけ利用できますから、固定される人件費を節約できる結果に至ります。

個室は使える場所や期間がサービスごとに異なる傾向ですが、月に数回の利用まで無料だったり、有料オプションで使えるケースが多いです。電話の転送だったり、住所が使えるだけだとまさにバーチャルですが、実際に個室が利用できれば自分のオフィスといった感覚が得られます。バーチャルオフィスが限りなくリアルに近づくので、東京で手頃な個室が使いたくなったら、こういう魅力的なサービスを検討してみるのがおすすめです。費用はサービス内容やオプションでかなり変わってきますが、最小限のサービスなら貸し住所や固定電話番号を含めても、月々数千円の負担で済みます。オプションが充実するとそれだけ金額もアップしますが、それでも1~2万円台で非常に利便性が高まりますし、コストを抑えて金額に見合うサービスが受けられるでしょう。

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バーチャルオフィス大辞典編集部

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