起業・経営

起業してから売り上げが伸びない!

2019年12月12日

起業したけれど思うように業績が伸びずに、2年や3年で破たんにする企業もあります。業績不調の過程においては、経営者自身「これではいけない。何を見直して改善に結びつけていけばいいのか?」と考えた時期もあるはずです。

こういった企業において、経営者に認識不足はなかったかのでしょうか?

今回は、起業にあたり経営者として気をつけるべき点などについてご説明します。

起業に成功するために心得ておくこととは?

起業して、永続的な成功を手にする人がいる一方で、早い時期に破たんに至る人もいます。この差は一体どこからくるのでしょうか?

要因はさまざまあって、一概には言えないところですが、事業をスタートさせたときの心構えが少なからず影響しているように思います。

起業に成功した人が、大切にしていた心構えとその内容について、以下の3点を挙げて解説していきます。

【成功をもたらすのは「その人らしい仕事をすること」、そしてそれは技術や知識ではない】
起業でよく失敗する例は、「自分らしい仕事」を間違って認識していて、今自分が持っている技術や知識を「自分らしい仕事」にしようとしています。

しかし、技術革新のスピードは日進月歩で、情報は洪水のごとくあふれている現在社会において、一個人の技術や知識で、いつまで「自分らしい商売」が続けられるでしょうか。

今、世の中から需要があったとしても、いつかはかげりがやってきます。国内で起業した会社のうち、5年で80%が廃業する理由は、こうしたことによります。

ここで重要になってくる「自分らしい仕事」の発想の転換点は、「自分は何のために仕事をするのか」ということです。

「収入を得るためか?」「家族の幸せのためか?」「業界の発展のためか?」など、いろいろあるかと思いますが、ここが「自分らしい仕事」を生み出す一番のポイントになります。

成長する人、成功する人は自分が働く目的や、仕事の目的がはっきりしています。

【勤めていた会社の同僚・顧客などを自分の会社に引っ張って行かない】
起業する人にとって
「売上は順調に伸ばすことができるだろうか?もしダメだったらどうしよう」
「最初からわかっていたことだが、自分一人で立ち上げてやっていくしかない。でも本当に一人で大丈夫だろうか?」
といった不安はついてまわるでしょう。

そのため、会社のお客さんや部下・同僚たちを、自分が起業した会社に連れていく人がいます。しかし、こういった行動は控えるようにしましょう。いくら内密に進めたとしても業界にうわさは広がり、うわさは現実のこととして受け止められていきます。

不安を打ち消すためにとった行動が、かえって自身にマイナス要因となって跳ね返ってきて後悔することもあります。

起業する際は、今まで勤めていた会社のお客さんは、今までの会社できちんと引き継ぎをし、また会社の仲間たちは誘わず、まずは自分一人でやってみることです。

【自分一人で何もかもやろうとせず、自分は経営者の仕事をする】
今まで勤め人であった人が独立開業し、経営者として業務をこなしていく過程においては、勤め人であった頃とは異なる知識・能力が求められます。

また経営者の仕事は、新会社において自分以外の誰かができる業務でもありません。それを一から習得して使いこなしていくことは、失敗も多く手間ひまがかなりかかることでもあります。

そのため、事業運営にかかわる実務などは、外部専門家の力を借りて経営に専念することをおすすめします。成功している経営者は、収益を生み出すための手だてとして、専門家をうまく活用しています。

起業して自分の経営などについて見直すポイントとは?

起業はしたけれど売上が伸びないとか集客力がイマイチだとか、時間の経過とともに問題点がいくつも浮かび上がってきます。

そういったとき、「広告とブログだ」というふうに目の前の手っ取り早い方策を取りがちですが、「急がばまわれ」といいます。ここでは、顧客のことを徹底的に考え抜いて、出てきた答えを業務に反映させてみましょう。

たとえば、以下のような事柄に思いあたる点はないでしょうか。

【1:顧客の都合より自分の都合を優先させていないか】
「勤め人時代に、顧客の都合に合わせて昼夜を問わず仕事をした。起業後はそういった生活は避けたい」という人も中にはいるでしょう。確かに、こういった状況が長く続くと、仕事も生活も破たんする恐れがあります。

しかし、「今この時だけは」「今がふんばり時」という時期はあります。自分ではなく、顧客の要望を最優先すべき状況があることを心にとどめておきましょう。

【2:自社の営業時間は顧客のニーズに合っているか】
たとえば、店舗を構えて事業をしている場合、お店を開けている営業時間帯が顧客のニーズに合っているかどうか見直すのは大切なことです。

【3:ネット上の自社への「お問い合わせフォーム」はわかりやすいか】
ネットが普及した現在において、ホームページは営業戦略上欠かせないものとなっています。そして、多くの場合「お問い合わせフォーム」を設けていると思います。
これがわかりやすく、見やすい位置に表示されていることにより、顧客からの問い合わせの数が増え、自社の商品・製品購入やサービス利用につながる可能性があります。

【4:商品やサービスの提供価格はわかりやすく、適正価格であるか】
ホームページやチラシに自社商品・サービスの提供価格を載せるときは、それを見た顧客がすぐに理解できるよう、できるだけ単純明快な価格設定で表示することが大事です。

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バーチャルオフィス大辞典編集部

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